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美容室のカウンセリングでお客様が求めているたった1つの事

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年 静岡県浜松市に生まれる。幼稚園から高校まではサッカーに打ち込み、高校卒業と共に美容師を志し単身上京。入社三年目に大型店舗へ移動、トップスタイリストへの道を歩み始める。ジュール三条店店長を経て、現在KYOTO店店長/トップスタイリスト。2005年よりは、オークボコンテスト、CATコンテスト、ロレアルカラーコンテストなどで受賞。2014年ロレアルカラートロフィーコンテストJAPANファイナリストに選出。その確かな技術で、美意識の高い30代ー50代の女性顧客に圧倒的支持を受ける。トップスタイリストになった今も、現場に立ち続け、お客様を美しくする技術の研磨に余念がない.

美容室のカウンセリングでお客様が求めているたった1つの事

お客様は美容室のカウンセリングで何を求めているのか?

それは、

「自分の中にある曖昧ななりたいイメージを共感して具現化してくれる事」

だそうです。

そう。お客様は素人なのです。

ただ、なりたいイメージはある。

でもそれを言葉にしたり、ここをこう切ったらこうなる。みたいなことはわからない。

だから、それを髪のプロである美容師に具現化して欲しいのです。

僕たち美容師はスタイリストになるまでにヘアスタイルに関する勉強&練習を1000時間以上行います。

そうする事で、ヘアスタイルの構造やカット切りすすめかた等の知識が身につき、感覚がお客様とは全く違うものになってしまっているんです。

この目線がズレたままではお客様と分かり合えることは一生ありません。。

ではどうすれば良いのか?

お客様の気持ちに寄り添うを心がける

まずお客様がどうしたいのか?を丁寧に聴く。

表面的な言葉だけを受け取るのではなく、なぜそうしたいのか?という言葉の裏側にある気持ちを理解しようと心掛ける。

お客様が思っている事と自分が思っている事がリンクしているか(合っているか)をビジュアルイメージ(ヘアカタログ等)で確認し、イメージの擦り合わせを行う。

次にプロとしての提案を行う

まずお客様の悩みやなりたいイメージ雰囲気を聴く。→聴ききった上で、何故そうしたいのか?を考える。→ビジュアルイメージで頭の中のイメージを擦り合わせる。→それを踏まえた上で、最終的にヘアスタイルの提案を行う。

この流れでカウンセリングをしていくと、

お客様の中にある曖昧なイメージを共感し、具現化できるはずです( ^ω^ )

是非参考にして下さい!!

 

 

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1983年 静岡県浜松市に生まれる。幼稚園から高校まではサッカーに打ち込み、高校卒業と共に美容師を志し単身上京。入社三年目に大型店舗へ移動、トップスタイリストへの道を歩み始める。ジュール三条店店長を経て、現在KYOTO店店長/トップスタイリスト。2005年よりは、オークボコンテスト、CATコンテスト、ロレアルカラーコンテストなどで受賞。2014年ロレアルカラートロフィーコンテストJAPANファイナリストに選出。その確かな技術で、美意識の高い30代ー50代の女性顧客に圧倒的支持を受ける。トップスタイリストになった今も、現場に立ち続け、お客様を美しくする技術の研磨に余念がない.

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